スクリプトを登録したり自前で書いたりする方法は検索すれば別途出てきますので、ここではグリッドを使う方法をメモしておきます。
まずメニュー「表示」→「ガイドの表示」にチェックが入っている状態にします。
また、メニュー「表示」→「ガイドにスナップ」にもチェックが入っている状態にします。
そして「画像」→「ガイド」→「新規ガイド」からガイドを引く、あるいは上と左に表示されてあるルーラーをクリックしてドラッグアンドドロップする事でガイドを引きます。
あとはツールボックスの「移動ツール」を選択してガイドに合わせるようにレイヤーを移動すれば完了です。
以上メモまで。
2018年7月23日月曜日
2018年1月5日金曜日
【Gimp2】同一サイズの矩形画像を複数切り出し
例えば複数のアイコンが1枚にまとめられた画像から100x100などのサイズで画像を切り出していく方法のメモです。
「ツールボックス」→「矩形選択」→「ツールオプション」
「値を固定」にチェックを入れプルダウンで「サイズ」を選択、
その次の入力欄に「100x100」と入力します。
これで画面上でドラッグアンドドロップで選択を行うと、この固定サイズで選択できます。
選択した画像を保存するには
「編集」→「コピー」 (Ctrl + C)
「編集」→「クリップボードから生成」→「画像」 (Ctrl + Shift + V)
これで新たなgimpウィンドウ上に選択範囲だけが生成されるので、
「ファイル」→「エクスポート」で画像を切り出して行くことができます。
例に出したアイコン画像が大量であるような場合だとスクリプトを書いたりした方が良いでしょうが、手作業が良い場合には上記のような方法で行えます。
「ツールボックス」→「矩形選択」→「ツールオプション」
「値を固定」にチェックを入れプルダウンで「サイズ」を選択、
その次の入力欄に「100x100」と入力します。
これで画面上でドラッグアンドドロップで選択を行うと、この固定サイズで選択できます。
選択した画像を保存するには
「編集」→「コピー」 (Ctrl + C)
「編集」→「クリップボードから生成」→「画像」 (Ctrl + Shift + V)
これで新たなgimpウィンドウ上に選択範囲だけが生成されるので、
「ファイル」→「エクスポート」で画像を切り出して行くことができます。
例に出したアイコン画像が大量であるような場合だとスクリプトを書いたりした方が良いでしょうが、手作業が良い場合には上記のような方法で行えます。
登録:
投稿 (Atom)
